各症状と施術例

副交感神経の働き過ぎの症状

JR稲毛駅東口徒歩2分(てんぐ酒場3階)へ移転しました。

副交感神経の働き過ぎの症状は、いわゆるアレルギーの事を指します。

副交感神経の興奮状態には、アレルギー症状を代表とする様々な疾患があります。

①鼻水・鼻つまり→くしゃみ・・・ホコリっぽい、クーラーの部屋や車、犬、猫などの動物がいる部屋に入った、朝の冷たい空気に触れたときなどに、鼻がムズムズ鼻水ジュルジュル、鼻がつまり、ついに「ハクション」となるのはアレルギーです。
②花粉症・・・様々な花粉が鼻や目などに付いてアレルギー反応を起こしています。
③ジンマシン・・・食べ物が合わない、必要がない、消化能力がないなどで反応
④アトピー性皮膚炎・・・皮下(肌肉)のアレルギー。軟らかい皮膚の部分に出ます。薬を塗ってステロイド皮膚症にしてしまうと治りにくい。初期治療が重要
⑤喘息・・・肺のアレルギー。中高年で発病は、体質とストレスの影響、肩こり
⑥低血圧・・アレルギーは低血圧
⑦めまい・・・内耳のアレルギー。頭を左右に振るとフラフラ
⑧耳鳴り・・・血圧を測定して低ければアレルギー性の耳鳴り
⑨立ちくらみ・・・血圧も低く、めまいもあり、脳貧血を起こしやすい
⑩乗り物酔い・・・車や船に酔うのは内耳のアレルギーとの関連
⑪耳のつまり・・・耳管のアレルギーで空気の調整=耳抜きができない
⑫朝起きがつらい・疲労感・・・アレルギーの人は宵張りの寝坊、午前中は身体が重い
⑬動作がにぶい・・・体が重く競争に弱い
⑭微熱が続く・・・風邪や体調不良の時、微熱が続くのはアレルギー性のもの
⑮生理痛・・・子宮に分泌されるアセチルコリン(副交感神経刺激)により痛みが出る
⑯結膜炎・・・目が痒くなる、赤くなる
⑰まぶたの痒み・・・飲み過ぎの翌日。かぶれ、アトピー、腫れもあります
⑱唇の腫れ・・・甘いものを食べた、山芋などのかぶれやすいもの、アトピー
⑲陰部の痒み・・・砂糖や脂っこいものを食べた後、陰部が痒くなります
⑳耳の痒み・・・耳かきを頻繁にする、鼻、脇、肛門の痒みもアレルギー
21偏頭痛・頭重感・・・お釜をかぶったようなうっとうしさ、鈍痛、スッキリしない、頭の横・後ろが痛い。頭がぼーっとする、これらはアレルギーの頭の症状
22ばね指・・・指を曲げ伸ばしにピョンとはねる、音がする関節のアレルギー
23四十肩・・・肩の関節の滑膜や粘膜のアレルギー
24リウマチ・・・関節のアレルギー、特に朝の動きが悪くなる。
25むくみ・・・足、膝、まぶた、顏、指などが浮腫んだり曲げにくくなったりします
26しもやけ・・・副交感神経で体液の欝滞がおこったための血流障害
27下痢・潰瘍・・・迷走神経(副交感神経)の興奮で内臓が働きすぎた状態

トータルケア鍼灸整体治療院

〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台6-2-7 富士ビル306 JR稲毛駅東口徒歩2分 テング酒場の3階

施術担当者:岡本篤志

◆営業時間

9:00~20:00(月~金曜日)
9:00~15:00(土曜日)

定休日/日曜日・祝祭日

TEL: 043-206-2066
メールでお問い合わせ

ページ上部へ戻る

HOME
お気に入りに追加
トータルケアをご利用された方の声
トータルケアが選ばれる理由
各症状と施術例

受付時間(予約制)

9:00~20:00(月~金曜日)
9:00~15:00(土曜日)

定休日

日曜日・祝祭日

住所

〒263-0043
千葉市稲毛区小仲台6-2-7 富士ビル306

電話番号

043-206-2066※施術中は電話出られない場合があります。その際は時間をおいておかけ直し下さい。

代表者

岡本 篤志

スタッフブログ

千葉稲毛エキテンバナー